G×L-innovation研究所

組織・人事の「グローバル化」「ローカル化」研究所

2018→2019 The First Half

2019年、明けましておめでとうございます。
2018年の振り返りと、2019年上半期にコミットすることをブログに投稿しておきます。
 

2018年の振り返り

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お陰様で、2016年創業から3期連続、売上目標達成できました。
要因として、半年を超える長期PJTが多く、人事コンサルティング・研修の単発ではなく、クライアントと共に「組織変革」を追求するフェーズに移行できたと感じています。
 
2018年10月にはHR Techの一環で、タイのスタートアップと組み、Mobileを活用したコミュニケーションツールをリリース。「Mobileで手軽に、直感的に」社員のエンゲージメントを測定するサービスも始めました。
 
一方で苦労をしたのは、ピープル・マネジメント。
社員一人ひとりの成長やキャリア、幸福感を深い意味で考え、それを示し続ける必要性を痛感しました。「自律・成果」を追い求めるフェーズから、「協創・成長(成熟)」へと僕自身のマネジメントのKPIを変えます。
 
 

2019年上半期

まず、注力することは2つです。
 
1)「アセスメント(選抜・抜擢人事)」領域×あるテクノロジー。
昨年からアセスメントの相談を多数頂くのですが、もっと効果的にかつ知見(データ)が蓄積できるサービスに進化させたいと思います。
 

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2)「感情」を科学し、エンゲージメント向上に繋げる。
クライアントへのバリューを「従業員のエンゲージメント向上」と掲げているのですが、より「感情」や「関係性」にフォーカスし、人材マネジメントにおけるKPIに掲げてくる企業が増えてくると思います。(例:EEI・eNPSなどの指標)
一方でこの領域は、なかなか目に見えない為、属人的かつ言語化(可視化)されていません。
社員のエンゲージメント向上、幸福度を高める要素は、特別なものではなく「日常」にあると考えています。それは、「仕事の進捗を可視化し、支援する」ことと「社員の心の状態をリアルタイムで知ること」これをもっと気軽に、直感的にできるサービスを創りたいと思います。
 
本年も宜しくお願い致します。