G×L-innovation研究所

組織・人事の「グローバル化」「ローカル化」研究所

Mission

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欧米からアジアへの経済力のシフト、急速に進む技術革新、日本が抱える少子高齢化問題、という流れにより、日系企業の「グローバル化」は急速に推し進められています。

急速に進むグローバル化と技術革新の中で、組織の在り方や人の働き方も多様化し、「組織・人事」の重要性は全世界で高まっています。

また、事業の「グローバル化」を進めていく中で、同時に出てくる経営課題は、「どうローカル化(現地化)を進めるか?」という点です。

組織・人事の「グローバル化」の定義

国籍や人種、宗教などの壁を超えて、能力や成果により公平に評価し、全世界最適のマネジメントを追求し、グローバルワンカンパニーを目指す組織・人材マネジメント

組織・人事の「ローカル化=現地化」の定義

海外に設けた拠点(現地法人など)をそれぞれの地域的特質に対応した方法で運営し、現地ローカルスタッフに権限委譲すると共に、各拠点が自律的に機能することを目指す組織・人材マネジメント 

組織・人事の「グローバル化」「ローカル化」をこのように定義づけした上で、次の問いを追求しています。

“グローバル人事機能をどの都市で、どういう人材マネジメントで戦略的に実行するのか?”

“グローバルワンカンパニーとして、全世界統一の組織・人事戦略をどう実現させていくか?”

また、

“日本人主導型の組織・人材マネジメントから脱却をし、日本人とローカルスタッフがWin-Winとなる働き方をどう実現していくか?”

“各国の労働市場(成長市場)を踏まえて、ローカル人材への権限委譲を始めとする組織・人事のローカル化をどう促進していくか?”

この問いを追求し、組織・人事の「グローバル化」と「ローカル化」の最適なバランスを目指し、国籍や人種を超えてシナジーが湧く組織を、より多く生み出すご支援をできれば幸いです。

G×L-innovation研究所

増田 賢一朗